
すぐにヘタるクッションとの違いは何か?
クッションの素材で最も多いのは、ポリウレタン等から作られた綿(わた)を詰めているもの。安価で大量に製作されていて、数百円で販売されていることもありますね。
実際に使った人は知っているでしょうが、直ぐにヘタり、お尻の下に敷いていても底突きしてしまいます。
少し前に流行った“低反発素材クッション”は温度によって硬さが変化しますので、夏場はぺしゃんこ、冬場はカチコチで、結局はヘタってしまい、長時間座ると痛みが生じます。また、夏場は“蒸れる”と言われています。
ラテックスクッションを敷いて座ると、お尻が痛くならない理由
それは、「柔らかさと弾力の共存が出来ているから」なのです。柔らかいけれども反発力があり沈み込みが少ないため、底に突く感じがありませんので
車椅子生活の方にもご愛用いただいています。
ラテックスフォームの原料のゴムの樹液には生態防御タンパクが含まれており、天然の殺菌力で中材を清潔に保ちますので、ダニの心配もありません。通気性にも優れており、蒸れません。近年、病院や介護施設のリースのマットレスのほとんどがラテックスマットレスになってきているのもうなずけますね。

ラテックスクッションを使用した場合 |
バーベルをお尻として考えると ラテックスクッションでは、底突きしていない のが見てとれます。 長時間座っていても、柔らかく受け止めてくれる これがラテックスの特徴です。 (SLEEPSHOP本部サイトより引用) |

低反発クッションを使用した場合 |
一方、低反発素材では バーベルが底突きしているのがわかります。 尾てい骨などが痛くなるのは、こういった点に体重が掛かる箇所を受け止め切れていないためです。 (SLEEPSHOP本部サイトより引用) |